そして、5月末日付けでNECブルーロケッツが無期限休部を発表
なのに・・・
バレーボールという競技を一番に考えなくてはならない
そんな立場であるのはずのバレーボール協会の能天気さ・・・
悲しくなってしまうね
こんな時期に全日本バレーボールチームの愛称発表
まったく・・・危機感の微塵も感じないんですけど
女子に関しては発表されてから少し時間がたってますけど・・・
そもそも愛称なんて自然発生するものであって
大々的に公募するものではないんじゃないの?
しかもそれを審査するかたがたの主観で決められるんでしょう?
東京スカイツリーのときみたいに(タワーとチームを一緒にはできないけど)
何個かの選択肢を決定して一般にアンケートをとり
多数の賛成を得られたものを採用とかじゃないでしょう?
結果決まった名前もまぁなんとも能天気・・・
「火の鳥ニッポン」?
バレー競技自体から企業が撤退しようとしている昨今、
不死鳥ですか?すでに死に体に近いんですけど
ここからよみがえってほしいという願いですか?
「龍神ニッポン」?
昇り竜ですか?滝を昇りたくても上れない現状なんですが・・・
そもそも龍って水の属性のはず・・・水泳でもないのね
もうすこしセンスのいい名前を考えられなかったんでしょうか?
というか、考える必要ないし・・・
どう考えてもWBCの「侍ジャパン」に影響を受け焦った感見え見え
今一番に考えなくてはいけないのは競技の底辺拡大のはず
そのためにはトップチームの地盤がしっかりしていないといけないのに
そのトップチームですら危うい今、
子供たちがあこがれるスポーツにはなりえない現状
全日本が人気あれば子供たちもあこがれるという単純発想のようだけど
その全日本に選手を送り出しているチームが盛り上がらないことには
何をしても一緒なのに・・・
なんだかここ10年以上、
この環境を変えないといけないとファンたちはいろいろと心配しているのに
統括団体である協会は何も変わらないのね
この事実が無性に悲しく
なのに危機感のかけらもない協会は相変わらずのんきにしている
この現状が本当にバレーを好きだった人たちを手放していることが
とてもとても残念・・・
かくいう私もバレーに関する情熱はかなり冷めかけているかも・・・
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